犬が歯磨きを嫌がるし、噛まれる。老犬の歯がボロボロにならないようにする方法

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歯を磨こうとすると噛み付く

犬 歯磨き 嫌がる 老犬

犬は歯磨きを嫌がることがありますよね?

 

嫌がるときは、本気で嫌がっているのか、
噛み付いてきたり、唸ったりします。

 

こうなると、犬の歯についた歯石や歯垢はとれません。

 

幼犬の場合は、子供の歯が抜けそうでグラグラなのが痛くて怒っているかもしれませんし、
反抗期なだけの可能性もあります。

 

小型犬の場合、乳歯が抜けずに残っている子もいます。

 

その歯はとても弱く、歯石が付きやすいので歯周病の原因になります。

 

グラグラと抜けそうになっていて、痛いのかもしれません。

 

 

老犬の場合は、歯周病の可能性があります。

 

  • ・歯茎は赤く腫れ上がっている
  • ・少し触っただけで血が出る
  • ・歯茎が下がっている
  • ・歯石が沢山ついている

 

こんな症状がありませんか?

 

菌がうじゃうじゃと繁殖して歯を溶かして膿が出ます。

 

それで歯がグラグラになって痛いのかもしれません。

 

ひどい子は歯周病のせいで頬が溶けて穴が開く子や、
上顎に穴が開く子、頬の骨が溶けて変形してしまう子もいます。

 

このような子は少ないですが、
こうならないようにあなたの飼っている子の歯のケアをしてください。

 

 

愛犬の歯のケアをする方法

 

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歯磨きシートも歯磨きと同様に嫌がられる可能性があります。

 

実際、奥歯は嫌がってきれいにできないという話を聞きます。

 

あなたの子が嫌がらないなら、
歯みがきシートでもきれいにできます。

 

 

噛む玩具

ロープなどを噛ませて、歯石をとってください。

 

完璧にきれいになるわけではありませんが、
遊びながらある程度の汚れが取れるので、
ぜひやってください。

 

ロープ以外にも、テニスボールなどでも大丈夫です。

 

おもちゃで遊んで、歯もきれいになる。

 

これはぜひ、1週間に1〜2回は定期的にやってあげてください。

 

 

歯磨きガム

おやつとしてあげてください。

 

歯磨きガムもあげたら、
歯石がすべて取れるというものではありませんが、
やらないよりはマシです。

 

あげ方のコツとしては、
できるだけ丸呑みにならないように噛ませることです。

 

噛むときのガムと歯の摩擦できれいになるので、
できるだけ噛むようにあげてください。

 

これでもだめなら、なめさせておいしくケアすることができる、
【ドクターデンタルワン】がおすすめです。
歯磨き嫌いな子でも、喜んでなめてくれます。

 

 

歯石のケアはこまめに

 

あなたの子の失う歯を減らしてあげてください。

 

ワンちゃんの健康に歯はとても大切ですから。

 

今よりもワンちゃんの口臭や歯のチェックをしてあげてください。

 

それからたまに老犬に全身麻酔してまで、
歯石を取るという話がありますが、やめてください。

 

11歳上はリスクが高いです。

 

そうならないように、日頃からケアしてあげてくださいね。

 

それから、ワンちゃんの悩みって、
インターネットで調べても何が正解なのかわからないことがありますよね。

 

そんなときは、あなたと同じようにワンちゃんが大好きで、
同じような悩みを持つ人に相談することをおすすめします。

 

コミュニティには問題を解決した人もいますし、
共通の趣味をもっているので、楽しい時間を過ごせます。

 

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【DOQAT】